自分を「詐欺師」だと感じるときに試したい17の克服法 | ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)
詐欺師症候群を克服する17の方法
1. 手放す
自分が詐欺師のように感じられるのは、自分を過剰評価しているとき。詐欺師のように感じているのは、実在しない完璧さに対してなのです。自意識過剰を少し手放すことで、そのような感覚は弱まるでしょう。
2. 成功の一部は自分の功績であると認める
詐欺師のように感じるのは、「成功を自分のものだと思えない」ことが原因です。自分は、他人が得られない機会を与えられただけで、その機会が与えられた後に何かを成し遂げたのではないからです。
ジョン・D・ロックフェラーの長男は、そのことを強く感じていました。彼が全人生をかけて取り組んだのは、父が作ったお金をばらまくこと。彼が感じていたであろう詐欺師症候群の強さは、なんとも想像を絶するものがあったでしょう。
豊富な富のもとに生まれながら、大敗を喫する人も少なくありません。たくさんの機会を手にしながら、それをうまく利用することができなかった人たちです。機会は、それに向けて身をさらけ出した人のもとに訪れます。
世の中、決して「公平」ではありません。でも、今の自分の位置に来るまでに、少なくとも何かはしたはずです。ある状況でNoと言わずにYesと言ったとか、もっと困難な状況で、Yesと言わずにNoと言ったとかいうことです。
3. 価値の提供に集中する
自分を詐欺師のように感じるのは、意識の対象が自分に向かっているから。みんな、私のことをどう思ってるのだろう? 失敗したら、皆が私を避けるようになるのかな。私にはあの人ほどの知識はないから、この話題に発言する権利は私にはないだろう。などなど。このような感覚を克服するもっとも手早い方法は、純粋に誰かの援助に専念することです。
ここでも、それで自分が嫌われてしまったらどうしようという疑問がわいてくると思います。援助することを笑われたらどうしよう、誠意が笑われて打ち砕かれたらどうしようと考えるかもしれません。しかし、自分を詐欺師のように感じている状態の方が、ずっと悪いものです。私は今でも、自分が不安定な気持ちで書いた最初の記事を思い出します。当時の私は深刻なうつ状態を経験し、他者のうつ体験を読んで救われたため、自分のストーリーもシェアすべきだという義務感を感じていたのです。あれから約2年になりますが、今でも読んだ人から「助かった」と感謝のメールをいただくことがあります。一方で、からかう者は1人もいませんでした。少なくとも、私の面前では。
4. 自分への感謝の言葉をかけてくれた人たちのファイルを作る
今年のはじめごろから、私の記事に励まされたという記述をオンラインで見つけるたびに、そのスクリーンショットを保存しています。これが本当に素晴らしくて。自分のことが詐欺師のように感じられるときは、その保存フォルダーを開き、感謝のメッセージを読むことにしています。身動きが取れなくなっていた18歳の息子が、私の記事がきっかけで抜け出すことができたという母親。私の記事がきっかけで起業をしたというたくさんの起業家に、再活性化できたという起業家。私の書いたことがきっかけで生きる希望を見いだしてくれたという、どん底にいたたくさんの人たち。彼らのメッセージを読むことで、また新しい記事を生み出せます。書くことが人の役に立つのだという事実は、すぐに忘れてしまうものだから。このように、証言を集めて、自分を詐欺師のように感じたときにはいつでも見られるようにしておくといいでしょう。
5. 特定の人物との比較はやめる
私なんかの記事を読む価値はどこにもありません。ウォーレン・バフェット、ジョン・D・ロックフェラー、アインシュタインなど、もっとワールドクラスの偉人はたくさんいるのですから。ジェームズ・アルタッカーは私より成功しているし、ピーター・ティールは新刊を出したばかり。ティム・フェリス、ポール・グラハム、ケビン・ケリーのブログも素晴らしい…。それでも私が書くのは、自分にしか提供できない何かがあると思うから。実際、上述の証言集のように、感謝してくれている人たちがいるのです。
他人と自分を比べると、「自分の人生はなんてつまらないんだ」というわなに陥りやすくなります。でも、エマーソンが言った「嫉妬は無知のしるしである」というのは、正しいと思います。あなたがこの世に存在する理由は、他人の人生を生きるためではなく、自分の人生を自由に生きるため。FacebookやInstagramなんてやめてしまいましょう。成功者の伝記なんか、読まなければいいんです。それよりも、自分の経験を尊重するようにしましょう。あなたは詐欺師でもなんでもありません。あなたは、あなたなんですから。
6. 自分を完全にさらけ出す
詐欺師症候群をもたらす原因のひとつに、自分には世界が対処できないほどの究極の力があるという(多くは無意識の)傲慢があります。確かに、誰にでも他人にはできないような何かを成し遂げる能力はあるでしょうが、それほどワイルドなものでもないと思いますよ! ここでも、そのような考えは手放しましょう。あなたは、そんなにスペシャルではありません。
30分間、自分の異常な部分について書き出してみてください。誰にも見せなくてけっこうです。ものすごくバカバカしい信念や恐ろしい考え方、最大の詐欺について書くのです。クレイジーだと思えることなら、脈絡がなくて構いません。自分の奥底にあるタブーに迫ってください。書き出したところでそれらを排除できるわけではありませんが、外面化することで、冷静にそれらをとらえられるようになるでしょう。
もう1つ、意識の流れを書き出す方法もあります。30分間、ノンストップで書き続けるのです。ペンを置いてはいけません。頭の中が空っぽになったら、何かを思いつくまで、「もう何も考えられない」と書き続けてください。そうすることで、自分の内面で起きていることを把握できるようになるでしょう。
心をさまよわせるのは非常に有用です。そうすることで、詐欺師症候群なんてものがばかばかしく思えるようになるでしょう。
7. 物事をビジネスまたは実験として扱う
最近では、アーティスト起業家と呼ばれる人がたくさんいます。いわゆる「コンテンツクリエイション」と呼ばれる分野では、かつて考えられなかったような数の人が発言権を持っているのです。その誰もが、詐欺師症候群に苦しめられていることは間違いないでしょう。
そんなときは、自分のアートをビジネスだと思ってください。大衆に迎合して駄作を生み出すことを良しとしろという意味ではありません。市場のあるエリアを担当していて、そこに誠実に売り込むことを考えるのです。ビジネスでは、商品が売れなければ、製造を中止するしかありません。
私の場合、もしこの記事が誰にもシェアされず、コメントを残す人もいないようであれば、きっと詐欺師症候群について聞きたい人はいないのだなと判断して、それ以上書くのをやめます。失敗にめげたり、世界が私を嫌っているだなんて、考えることはないでしょう。これは実験なのだと思うことで、すべてがスマッシュヒットにならなくても、もっと自由にクリエイトできるようになるはずです。
8. 何かを間違えても、それは詐欺ではない
一流のバスケットボール選手でも、たくさんのシュートを外します。一流のトレーダーでも、多くの取引で損をします。大統領でも、自分の仕事でしょっちゅう間違いを犯します。一流のフットボールチームでも、負けることは避けられません。負けは、ゲームの一部なのです。失敗を美化してはいけませんが、失敗したからといって、いちいち戦意を喪失する必要はないのです。
9. 『いちばんここに似合う人』は、あなたしかいない
『いちばんここに似合う人』は、ミランダ・ジュライの短編集のタイトルです。読んだことはありませんが、タイトルには同意します。それなのになぜ私たちは、自分はゲームに参加する資格がないと思ってしまうのでしょうか。勝ったことがないから? いやいや、まだ挑戦すらしたことがないじゃないですか!
人は、必ず死にます。私たちは、そこに至るまでのルートが異なるだけなのです。人間の最も魅力的な性質のひとつは、受容ではないでしょうか。自分たちを受け入れ、自分を受け入れる。「いちばんここに似合う人は自分しかいないんだ」と受け入れることで、パワフルに人とつながっていくことができるようになるでしょう。
棺に入るとき、自分を詐欺師のように感じてストップをかけ続けた人生を後悔したくないでしょう。詐欺師の感覚を振り切ることはできないかもしれませんが、その感覚を持ちつつも、前に進むことはできるはずです。
10. 引き下がっていると、世界に何も与えられない
自分を他人のように感じたり、ここにいる資格がないと感じながら歩いていると、周囲の人に悪い空気が伝わってしまいます。そんな状況では、あなたを必要としている人のために役立つことはできません。
誰にでも疑念はあります。でも、疑念を持っていても前に進むことこそ、あなたが世界に与えられる最高のプレゼントなのです。なぜなら、それは私たちが同じように前に進むことに許しを与えるからです。
11. 自分に言えることを言う
私たちはしばしば、「専門家」という立場に立たされることがあります。そうなると、あなたは「それについて何でも知っている人」だと思われます。しかし、すべてを知ることは不可能です。私は、本当に詐欺師になってしまうような状況では、発言が限定的になっても構わないので、自分に言えることだけを言うことにしています。そして、自分の限界を正直に話します。わからないときは、わからないことを認める。そうすれば人々は、あなたの誠実さを尊重してくれるでしょう。
12. 自分のやっていることを完全に理解している人などいない
多くのスタートアップは失敗に終わります。数百万ドルの資金調達に成功しても、つぶれるのです。何が起きているのかを正確に把握している人はいません。答えがわかっていると主張する人もたくさんいるかもしれませんが、そのような人々は嘘つきなのです。
私たちが住むこの世界は、いろいろやって失敗して、ときどき成功を収めた勇敢な人たちが作り上げたもの。今後のことなど、誰にもわかるはずがないのです。先行きの見えない中での挑戦が好きな人もいれば、そうでない人もいます。うまくいかないおそれのあることに挑戦するのは、詐欺師でもなんでもありません。
13. 自分は一定ではないことを認める
あなたという人物は、常に変わり続けています。あなたの意見は新しい情報が入れば変わるでしょう。半年間ずっとドーナツばかり食べていても、次の半年はジムに通っているかもしれません。昨年はゲームにハマっていたのに、今年はビデオゲームの存在意義すら理解できないこともあるでしょう。今朝は最悪の気分だったけど、今はマシになっているかもしれません。
自分と自分自身の間には、自分と他者の間と同じだけの違いがある。 ―― ミシェル・ド・モンテーニュ
あなたは常に、より良い自分へと成長を続けています。今の自分にはできないとしても、より良いことに挑戦し続けているのです。私たちはそれを、「嘘」ではなく「勇気」と呼びます。
14. 真実かどうかなんて愚問
真実って何でしょうか? 私は、妹に向けて書くときと、祖母に向けて書くときでは、使う言葉も、強調することも変わってきます。このように、誰でも相手によって自分の見せ方を変えているのです。だからと言って、不誠実というわけではありません。
あなたは、あなた以外の何者でもありません。永遠に。詐欺師症候群になると、自分のことが偽物や嘘つきであると感じてしまいます。そして、詐欺師症候群は答えを与えてくれません。なぜなら、答えなんてないから。本当に嘘をついている場合は別として、そのような気持ちには退散してもらい、ありのままの自分でいれば、それでいいのです。
15. 資格は資格にすぎない
資格に大した意味はありません。「専門家」なんて、誰かが勝手に名付けただけ。「博士」は、知識が多いことを意味するのではなく、たんに他人より長く学校にいたことを意味するだけ(もちろん、彼らは特定の話題に関してあなたよりも多くの方法を知っていることがあります)。
資格や肩書で自分を判断するのはやめましょう。本当にいいことをしていても、焦点がぼけてしまします。それに、資格にこだわっていても、詐欺師症候群がなくなることはありません。
16. 打ち明けられる相手を見つける
「自分が詐欺師のように感じる」と口に出して誰かに伝えるだけでも、ずいぶん気持ちがラクになります。特に、笑い飛ばして「実は自分もなんだ」と同意してくれる人だとなおいいでしょう。
17. 嘘も方便と受け入れる
何かに嘘をついても、詐欺師になるとはかぎりません。たとえば、とりあえず笑うことで、ハッピーな化学物質が体内に分泌され、本当にハッピーになれることだってあるのです。
赤ちゃんが何度転んでも歩こうとする姿は、果たして詐欺師でしょうか? 歩けもしないのに、歩こうとしているなんてばかばかしい! そんな風に思いますか?
(Source: lifehacker.jp, via keithyokoma)
「『普通は』とか『一般的に』は、思春期にかぎらず、女性に対しては最悪の言い方ですね。奥さんが怒る気持ち、すごくわかります。女性は、比較ではなく、『僕はこうしてほしい』と、結論まで言ってほしいんです。妻のやることが常識的なのかどうかというのは関係ないんです。その一方で、あなたという個人が『やってほしいんだ』と言ったとしたら、やってあげることにそれほど抵抗はない。『なんで食事ができてないんだ。夫が帰ってくるまでに用意しておくのが常識だろ』と言われたら反発するけど、『家に帰るころには腹ペコなんだ。食事を用意しておいてほしい』と言われたら、『しょうがないわねぇ』といいながら台所に立つわけです」お父さんは気がつかない思春期の娘が傷つく言葉【2】 | PRESIDENT Online - プレジデント (via tiga)
(Source: president.jp, via t-isawa)
えっ。人生が変わったメソッド?ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地 (via tiga)
それをまず教えてください!
「4分間勉強法っていうんですけど」
4分間? 4分間だけ?
「そうですアメリカの、
レナード・ズーニン 博士という
心理学者が提唱したメソッドなんですが、
なかなかやる気が出ないときって
あるじゃないですか。
そういうときに、まず4分間だけ、
と決めて、始めるんです」
4分間でやめてもいいんですか?
「やめてもいいんです。
それでできなかったら、
それはそれでいい。
でもね、やめられないんですよ、これが。
2分くらいまでは、時間を意識してるんですが、
3分以上たつと、もう時間を忘れて、
それをやってるはずです。
そうすればしめたものです」
やる気があったかどうかは
関係なくなっちゃうんですね。
自分で自分をだますっていうか‥‥
「そう、脳をだますんです。
4分間。これだけ覚えておけばいい」
(via usaginobike)
機械学習弄ってるが、なんだかんだで電子回路の知識が役に立ってる。だいぶ信号処理に近い。Twitter / tokoroten (via valvallow)
機械学習の予測結果は、ノイジーなセンサーと変わらんので、やっぱり後段にオペアンプとローパスフィルタを噛ませてやらんと調整できない。
オペアンプは強化学習で負帰還させればいい。
なんだ同じだ。
(via ryusoul)
ジュンク堂とかデカい本屋いくと半日過ごせるけど、たまに「ああ、こんなに世の中には知らないことばかりで、知らないまま死ぬんだろーなー」というなんともいえぬ寂しさ感じるときあるTwitter / daichi (via gkojax)
僕は何度も声を大にして言うけど、「ゲリラ豪雨」とかいうクソみたいなナンセンスな単語のせいで「夕立」という超スーパーウルトラハイパー美しい日本語が死にかけていることが許せないTwitter / kochomu (via currychef)
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